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ピクチャ-3

こりゃ、人生の色々が詰まってるぞい。
その名にちなんで。


久しぶりに面白い映画を見た。人が生まれて、感じる事柄ってのは大凡段階を踏んでいる。この歳にはこんな事を感じるって言うか。結婚したらこんな感覚。子供が成長したらこんな感覚。伴侶が亡くなったらこんな感覚。

ついで言うと、伝統とか時代の流れとか。そんなんも織り交ぜてあって。久し振りに良い映画を見た。
===============あらすじと解説================
1974年、インド・コルカタの学生ガングリーは列車事故に遭い、九死に一生を得る。彼の命を救ったのは、ニコライ・ゴーゴリ著の「外套」を握りしめていたからだった。事故の直前に親しくなった老人から受けた海外に出て経験を積めとのアドバイスに従い、アメリカの大学へ。そして親の進める見合いで結婚し、家族に祝福されながら、ニューヨークでの生活を始める。妻はやがて妊娠、生まれてきた男の子に“ゴーゴリ”と名付けた。

2003年に出版されベストセラーとなったピュリツァー賞受賞作家、ジュンパ・ラヒリの処女小説を、世界有数の女性監督のひとりミーラー・ナーイルが映画化。異国の地で暮らすインド人家族が、さまざまな家庭内の事件を乗り越えて絆を深めていく物語だ。“アメリカ人”として成長してきた息子が、ある出来事から父と母を誇りに思うようになり、アイデンティティを見出していくところに心揺さぶられる。これまで『サラーム・ボンベイ!』や『モンスーン・ウェディング』などでも描いてきた、人生の節目節目の冠婚葬祭を印象的に挿入しており、見どころのひとつとなっている。
===============あらすじと解説================
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