ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2015/12/05 (Sat) takecom's mix 38
2015/06/11 (Thu) takecom's mix 34
2015/03/09 (Mon) takecom's mix 32
2013/11/13 (Wed) 筋トレしてる。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ピクチャ 5

社会派サスペンス。

世の中ってのは、強いモノと弱いモノが居て。強いモノは弱いモノを食い物にする事が多い。世界的に見たら、食い物にされるのはアフリカだろう。この話。リアリティのある脚本だ。実話じゃなかろうか、なんて憶測をしてしまう。

おもな登場人物は外交官とその妻。在ナイロビ大使館の夫は、ナイロビ人を食い物にする治験と治療薬、企業の黒い関係をレポートとして残す。夫に見つかっては迷惑を掛けると、内緒でそれぞれの因果関係を調べる。結果的に夫婦関係にズレが生じてきてしまうのだ。そんな折り、妻は殺されてしまう。

妻の死を不信に思った夫は、妻の行動が真に自分を思っての事であり、正義の為に尽くした事を知る。結果的に夫自身も殺されてしまうが....

最後はハッピーエンドとは行かないけれど、なかなか素敵な映画だった。これなら又見てみたい。

=======あらすじ========
それは、しばしの別れのはずだった。英国外務省一等書記官のジャスティンは、ナイロビの空港からロキへ旅立つ妻テッサを見送った。「行ってくるわ」「じゃ2日後に」それが妻と交わす最後の会話になるとも知らずに…。ジャスティンに事件を報せたのは、高等弁務官事務所所長で、友人でもあるサンディだった。テッサは車で出かけたトゥルカナ湖の南端で殺された。彼女は黒人医師アーノルドと共に、スラムの医療施設を改善する救援活動に励んでいた。今回もその一環のはずだったが、同行したアーノルドは行方不明、警察はよくある殺人事件として事件を処理しようとする…。

原作は冒険小説の巨匠ジョン・ル・カレの最高傑作「ナイロビの蜂」。妻の死に隠された世界的陰謀を追い、雄大なアフリカの大地を巡る主人公の心の旅路を、フェルナンド・メイレレス監督は圧倒的な映像美で描き出す。妻の死の真相を追う旅の末に、亡き妻の真実の愛にたどり着く夫を描いた本作は、覚悟に満ちた愛だけが、巨悪に立ち向かう唯一の武器だと教えてくれる。極上のサスペンスが心に染み入る“愛の傑作”に変わるとき、あなたは一生に何度出会えるかわからない映画の奇跡を目の当たりにする。
スポンサーサイト

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 takecom's blog タケコムズ ブログ, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。