
今更感は否めないけれど。
Bonesって海外ドラマを見てしまった。ってより、実は1話目を見たんだけど、父上がDVDを大量に借りていて、一枚借りてみた。やっべ。止まらない。お菓子で言うとかっぱえびせん位の吸引力がある。
骨ってば、割と馴染みのある職業に就いていながらも、法医学ってーとやっぱりひと味違う。まぁ、二次元の写真から三次元の立体的な骨格を作っちゃったりするのはホントかどうか怪しいけど。そんなん差し引いても面白い。夕飯食ってから三枚も見ちゃったぜ。俺、何やってんだ....
ほんとはこういう海外ドラマは見たくない。何故って、面白いからこれだけに時間を費やしてしまう。そうだ、あのX-filesの時も酷かった。シーズン幾つまであったっけ?もう軽くbonesにハメられた感がある。もう判りきってんの。
主人公二人は必ずくっつきそうでくっつかない。もどかしくてしょうがない。どこかこのもどかしさが、「次はこの二人なんかあるかも!」なんて考えさせちゃうんだけど、くっつかないのも判っていて。判っているのに騙されるこの心境。多分、制作者側も考えて作っていると思う。
それにしても、この構図。まるっきりX-filesと一緒。モルダーとスカリーの正反対の性格、そして道の事件の解決という点ではほぼ同じ内容。なんだけど、このドラマ故のテンポの良さ、知的好奇心を擽る様な話題、キャラクターの設定もきっちりとしていて見る側を裏切らない。
ああ、やばいよ。海外ドラマ。コレばっかりになっちゃう時が恐ろしい。
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