
やっぱり不発。
ダニー・ボイルとロバート・カーライル。トレインスポッティングのアレを返してくれ。
さて、今日はお酒も呑めず、踏んだり蹴ったりの夜です。
ゲームと奥さんに負けたお二人を恨みます。呪うよ。マジで。
まぁね、急だったからね。しゃーないか。ってなわけで、今日はDVD鑑賞。いやー、ヤラレタ。ダニー・ボイルとロバート・カーライルって言ったら、トレインスポッティング。もうアレから10年か。早いなぁ。トレインスポッティングは音楽もイカしてたし、青春時代にしか無いような馬鹿っぷりと悲哀、無鉄砲さが良かったけど、この作品は暗くて暗くて。もうね、ダメダメ。もちろんトレインスポッティングも絶望ってキーワードは在ったんだけど、もうこの映画には絶望しか在りません。
最近思うのは、駄目な親父が出てくると、もう駄目です。この映画の親父の間抜けな事ったら、ありゃしない。奥さん助けられず、奥さんゾンビに食われちゃう。けど、ゾンビに食われた奥さんは特殊な抗体があって望みが出てきた所に駄目親父が奥さんとキス→感染、結果自分がゾンビになって奥さん食べちゃいます。もうね、アホかと。しかも、それが最高責任者なのよ。この設定自体がアホです。しかも、最後は実の娘に射殺されちゃうし。どんな脚本だよ、と。
いやー、ヤラレタよ。マジで。何にやられたって、今日酒飲めなかった事だよ。
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