
共通項は
赤。
今日の夕日は素敵な色だった。真っ
赤。でも写してはいない。そのまんま写しても、満足できないからだ。自分で描く画角に「夕日」が在ったとしても、夕日が
赤いから写すってことが無くなってしまった。全ては要素で、要素が全て。なんのこっちゃ。自分で言ってて、意味が分からない。
写真は昨日の
カーネーション。
赤い色を素敵に写すのって難しい。バラなんかの
赤い花を写すと、色の飽和が起きやすい。バラを写して、バラが一つの塊に見えてしまう事がある。
赤は
ラチュードを越えやすいのだろうか?グラデーションのある花と真っ
赤な花を写す時は明らかにグラデーションのある花の方が写しやすい。真っ
赤な花は露出を控えて撮ると意外と撮れる様な気がする。やっぱりアンダー目が好き。性格が暗い所為なのかも分からんね。
目に見たままを写すのは難しく、感じたままを言葉にするのは難しい。
テーマ:写真日記 - ジャンル:日記