
いや、写真はシャクナゲだけど。
母親に
カーネーション送った?お花屋さんの策略だとしても、良いの。そういう機会なんだから。
最近感じる事。同級生達29歳の子供をを見て思う。こんなちっちぇのを三十年育てて、今の俺が居るんだなぁ、って事。
夜泣きの時期は大変だ。
学資積み立てを組まねばならん。
いや、お尻がかぶれた。
風邪を引いて、看病が大変。
ああ、今日の飯は何にしよう?
そんなんを三十年して漸く自分みたいなのが出来る。こりゃ、大変。未だ子供も居ないし、実感が沸いてないけど、きっと数年後にはそういう事を考えているだろう。今みたいな、「可愛いねぇ、よしよし」って言うだけと異なって、裏方の母親はどれだけ大変かを実感する。そんな時がきっと来る。自分の今の存在が、どれだけの時間・お金・世話といった諸々のコストを掛けて在るか。有り難いのよ、母親は。彼女らはえてしてアガペー。
そう考えたら、
カーネーションの一鉢くらい送っても良いんじゃない?
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