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そこはman of man、TKO君と。

ラーメン啜りながら。一昨日あった体外離脱と思しき出来事について話す。夢つっても、夜見るアレです。男の夢とか、将来の夢の話は皆無です。ええ。皆無です。夢は不思議。しかも。その手の情報について全く分からない男二人が語り合っても無駄かと思われた。

しかし、だ。彼との話の中で面白い事もあった。昨日の話をすると、彼は割と冷静に話してくれたので面白い。

TKO:「takecom、そういう話すっとおかしいと思われるぜ?」
俺:「確かに。」
TKO:「でもよー、夢を操れれる人、知ってるよ」
俺:「えっ?マジ?」
TKO:「今度聞いてみるわー。金縛りを伴うかどうか。」
俺:「んだね。知りたいな。」

僕は体外離脱がオカルティックな体験だとは微塵も思っていない。まして「霊能」だとかの類とは全く思っていない。

一昨日の経験から考えると体外離脱という体験は、自分の頭の中の旅のような気がしてきました。生きてるって事は、世界を見て、自分の頭の中にも世界を造るっていうこと。んで意識と体が切り離せた時に、自分の頭の中を覗く体験なんじゃないかしらって思うようになった。そもそも人の中枢神経というのは、自分が意識している以上に高性能だ。

リハビリという職業をしているから分かる。例えばさ。階段。リハビリという職業柄、人に階段の昇降をさせる。注意深く観察していると、昇段時。登った事のない階段を上らせるというシーン。必ず人が注意するのは一段目だけだ。一段目の階段を上った時、スタンスの長さ、一段の高さを無意識下で推し量っている。その後は下に目をくれないで登っていける。何故か?最初の一段だけで、中枢神経はその後続いている段差の高さ予測して、未だ登った事のない段差をイメージだけで登っていく。これは登った本人の頭の中に「続きの階段が有る」からだとおもう。

例に挙げた階段なんてつまらない世界観だけど、僕らは生まれた時から膨大なデータを「見て、聞いて、嗅いで、味わって、触っている」わけで。まだ登った事のない階段の続きが分かってしまうように、今まで体験した世界を頭の中で複製や創造して自分なりに解釈した世界を持っている。そういうフィールドを垣間見る。それが体外離脱なんじゃ無いか?

そういや映画 MATRIX。あれも体外離脱をモチーフとしてるんじゃないか?とか。って、今調べたらどうやらそうらしい。なるほど。ってか、離脱した世界と重なる事が多すぎる。へぇー、そうだったのか。これを体験する前、MATRIXのモチーフは「資本家と労働者」と思っていたw

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