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thesocialnetwork_20110123180004.jpg

レイトショーで観てきたよ。
レイトショーでthe social networkを観てきた。TwitterTLだと随分持ち上げられてたので。でも、ひょっとしたら、Twitterをやってる奴らは元々ソーシャルネットワークサービスに毒されている所為かもw ある観測範囲では特異的にあの感想になってるのかもしれない。ってか、多分これ広告的な節も無きにしも有らずだと思ったよ。最近のFacebookの持ち上げられ方異常だもん。

マーク・ザッカーバーグっつーFacebookの創業者の話。正直なところ、Facebookの創業にはどんな夢と希望とデザインがあるのか?って始まる前から期待してたんだけど、殆ど無いねwwwww あの映画見て、マーク・ザッカーバーグは人々の~とか言ってるやつ違う映画見たんじゃねーかくらいに思ったw ほんとのところはわからないけれど、映画を見た感想としてはこれが妥当だと思うんだ。で、Twitterで感想を求められた。モヤモヤの正体は初めにFacebookが夢と希望と人々の暮らしを変えるとか、そういう道のりへの苦労があってそこにいたるまでの道程を期待したせいなんじゃなかろうか。

最初は付き合ってた女の子から別れ話を切り出された事への腹いせ、ナンパな男達の発想をちょいと変えただけだし。この映画を見て思ったのは、Facebookの創業は映画見る限りではアカウント数が増えていくことにしか快感を覚えていないマーク・ザッカーバーグの人間味の無さというか、いい意味でも悪い意味でもなく子どもっぽいところ。天才的なとっつあん坊やみたいなところがあってさ。ビッグになること自体が面白くなってきたんじゃなかろうか。そんな風に感じる。ラストのシーンでは元交際相手の贖罪というか友達リクエストするようなところで終わる。多分、あそこまで謝れなかったのも、どこか子供っぽい所があったからだろう。 ナップスターのショーンが出てきたりと懐かしいところもありつつーの。

んで、この映画なんだけど、タイトルはほぼ関係ないというか。social networkで人々がやり取りするところは微塵もない。出てくるのは裁判と株式の話やらどろどろしたものなんだけど、Facebookが株式上場していないことを考えると、これで知名度が世界中でさらに上がって(まぁ世界で五億人もやってりゃ知名度もへったくれもないだろうけどw)株式上場して会社売って現金化!なんてありうるんじゃなかろうか?とか邪推してしまうwwwwww

というわけで、mixiとか古いSNSやめてそろそろFacebookやろうぜwwwwww 評価は☆☆☆★★の星三つだけど、株式の簡単な仕組みやちと昔からネットたしなんでた人じゃないとこの映画はオヌヌメできないw

※音楽は割りと良いと思ったw
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


















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