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なかなかおもしれかった。

今でも思い出す。イラク戦争の開戦。911から2年後、僕はそのニュースをガソリンスタンドのラジオで聞いた。地球の裏側で戦争が始まる。どこか他人事の様に感じた当時だったけれど、よくよく考えたらイラクの民は堪ったモノじゃない。いつの間にかビンラディンが悪い=イラクが支援してるな!=フセインやっつけろ!的な不思議な風潮に、あれよあれよと流されての開戦だったような気がする。

結局大量破壊兵器は見つかることなく、あの戦争は今でも尾を引いている。この映画は開戦からの経緯をリアリティを持って見たものに想像させるに充分だ。僕はこの戦争から思った。社会は本当のところどうなってるのかよく分からなくて、本当のところは普通に生きていたらアクセスできない何かが社会を動かしているって事をまざまざと見せつけられた気がしたの。だから良く覚えている。

で、この映画。本当にマット・デイモン率いるミラーがこんな事したら軍法会議なんだろうなーとかおもいつつ、結構引き込まれていった。

というわけで戦争が大人の理由で起こされると知った俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ!

========あらすじ========
ロイ・ミラー率いるMET隊(移動捜索班)は、大量破壊兵器の隠された倉庫があるという情報のもと出動したが、そこは何もないただの廃工場だった。作戦の失敗はこれで3度目であり、ミラーは情報に誤りがあるのではないかと主張したのだが、上官はそれを無視しようとする。
納得できないままの次の作戦の途上、イラン・イラク戦争を経験したイラク人フレディの情報提供をきっかけに、断片的な情報が段々と繋がっていく。アメリカ政府の高官パウンドストーンの妨害に合いながらも、戦争の原因たる情報の提供者「Magellan(マゼラン)」に同じく怪しさを感じるCIA捜査官や記者を味方につけて 最終的に得られた結論とは「大量破壊兵器は存在しない」だった・・・
========あらすじ========
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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