ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2015/12/05 (Sat) takecom's mix 38
2015/06/11 (Thu) takecom's mix 34
2015/03/09 (Mon) takecom's mix 32
2013/11/13 (Wed) 筋トレしてる。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


_MG_8550.jpg

断然撮る派!
気がつけば、写真を撮るという時、ってかデジカメのデータをMacに写す時、自分が写ってるかどうかをあんまり気にしていないことに気が付く。僕が写真を好きになる理由として、一つ言えることがある。写真は嘘を付けないという事だ。どんな些細なことも、写ってしまう。

大体、その一瞬に全てが写るなんて思っていない。でも、写真を撮られるその人との関係は表情に出るし、写す風景の美しさはその人の美的感覚に依存する。この嘘を付けないのが好きなの。嘘を付けない不器用さ。

で、その正直さと同時に、写真は撮る人本人が写真とどういう風に向き合ってるかも写す。僕は自分が見た世界を写したい。んだから、そこに自分が写っていると非常に不自然。僕は自分の目で見たものを残したいし、自分を自分を見ることが出来ないのと同じように、写したい対象は僕の目に写った世界だからだ。それ故、僕は凄く利己的な理由で自分を写さない。で、自分を写すってのは、モノとして残すって意味合いと他者との関わりを尊重するかどうか、って点に重きを置く人が多いような気がする。

僕が幼少期の写真を見ていると、気が付く。親父が写ってないんだ。家族四人で写すと、大概3人しか写してない。母、俺、妹。そして撮影者の父。今でも幼少期を思い出す。幼少期にタイやら香港に行った時もそうだった。彼自身が写ってない。集合写真なんかでも、なかなか写らない。多分、こういうのって遺伝的なモノもあるのかもなぁ。そんな気がした。
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 takecom's blog タケコムズ ブログ, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。