ADMIN TITLE LIST


Recent entries
2015/12/05 (Sat) takecom's mix 38
2015/06/11 (Thu) takecom's mix 34
2015/03/09 (Mon) takecom's mix 32
2013/11/13 (Wed) 筋トレしてる。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


_MG_8504.jpg

ようやくmixiでも
ベーシックインカムのニュースが流れるようになったね。でも、このmixiのニュースでも取りあげられるようになったって事は歓迎すべきだ。ベーシックインカムという言葉や考え方が広まれば、実現に近づくだろうし。

立場的に言うと、僕はこのベーシックインカムには賛成だ。生きてるだけで生きていくだけの収入を得られる。職業は、生き方や自分のしたい事という形で残る。良いじゃないか。恐怖によって仕事をさせられたり、もしくは仕事がない恐怖から解放される。生きていくという事は、難しい事では無くなるって事だよ。

大体な、これだけ社会全体が近代化・効率化してて、物質的に困らない状態であるのに「働かざる者食うべからず」なんてのは20世紀の考え方。食うギリギリの生活で、仕事しないのも良いだろう。贅沢したいから、仕事するのも良いだろう。或者は富を求め、或者は生き甲斐を求めて仕事をする。社畜と呼ばれるような人種は居なくなるだろう。

生産性が高くなってきたり、不景気で必要な人材は最小限に絞られる。資本主義社会は、常にこの問題を孕んでいる。ここ最近みても、分かるよね。でも、一定収入を得られるようになったら?イヤな仕事には簡単にNo!と言える。そしたら、需要と供給の関係から適正な賃金を設定する企業が増えるだろうね。

社会構造も変わっていくかも知れない。先ずは恋愛観が変わるだろうな。お互いの生活を担保する結婚もなくなるかもしれない。子供はどうするか?って気はするけれども、子供を愛する親は大多数だろうし、子供だけでも収入を得られて、生きていける世の中だからね。

今の社会のフレームに囚われてると、この仕組みの良さには懐疑的になるだろうけれど、フレームを外して「人間らしさ」って何だっけ?って単純な原点に立ち返ってみれば、この制度の素晴らしさが分かるんじゃないだろうか。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1424065155&owner_id=3723957

雇用なき時代のあるべき社会とは――『ベーシック・インカム入門』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1123769&media_id=33

藤沢烈の3秒で読めるブックレビュー:注目されているベーシック・インカムとは、収入や立場に関わらず無条件で月5~7万程度を支給する社会制度のこと。その概要と、意外に古くて深い歴史的経緯を教えてくれるのが『ベーシック・インカム入門』。経済学者の山森亮氏だ。

【拡大画像】

 霞(かすみ)を食べては生きていけない。経済成長を背景として全ての人が雇用されることを目指して、近代社会は作られた。病気や障害を理由に雇用されない人々へは、失業保険・生活保護などのセーフティネットによって支えられてきた。

 しかし生産性の高まり、世界のフラット化に伴って日本でも職につけない人は急増。住む場所もなく、命の危機に瀕(ひん)する人は増え続ける。

 生活保護を受給可能な人々のうち、受けているのは5人に1人だけ。「働きたくとも働けない」証明が必要になるから、普通の人でも職がない現代では機能しにくい。今後雇用が減り続ける日本において、文字通り生存できない人が増える可能性は大きい。

●生存・生活ありきの社会へ

 ベーシック・インカムは国民全員に対して、1人当たり数万円を支給する。1人7万円とすれば、母親と子供2人の家庭なら月21万となる。雇用ではなく、最低限の生活保障を重視した制度だ。

 支給を受けた上で企業に勤務してもいい。経済的な付加価値をつけられる人は追加の高収入を手にできるだろう。NPOでボランティアしたり、ある時期は子育てに専念してもよい。お金は入らないが別の喜びを手にする選択ができる。最低限の生活が担保されているからだ。

 ベーシック・インカムはテクニカルな議論ではない。すぐそこに迫る新しい社会を構想するための方法論なのである。
スポンサーサイト

テーマ:写真日記 - ジャンル:写真


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 takecom's blog タケコムズ ブログ, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。