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これまた面白かった。
この映画を見ていて、一番思うのはみんなそれぞれ頑張って生きてるって事ね。教師は教え子が科学コンテストで優秀な成績を収める事で、自分の教師としての生き様を誇りに思っている。親父は炭坑で家族を養い、国が鉄を造るための石炭を掘っている事が誇り。息子はロシアのスプートニクに憧れ、好奇心で動かされ、ロケットを飛ばす事で炭坑の生活から抜け出したいと考えている。

よくよく考えたら、本気でやりたい事を本気でやってるから、面白いんだろう。やってることはそれぞれ違うけれど、一生懸命やってる姿はみんな一緒で。ベクトルの方向を信じて、信じて行動することって大事なんだろうね。

「時には人の言う事を聞いてはいけないの」

「心の内の声を聞くんだ」

「みんながヒーロー」

なかなか素敵な映画でした。しかも、実話みたいね。

っつーわけで、本気で好きな事やってるか?って問いかけられた様な気分にさせられ、少々暗くなった俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ!

=======あらすじ=======
NASAに勤務していたロケットエンジニア、ホーマー・H・ヒッカムJrの実話を基にした映画。
夢への希望と葛藤、親子の確執、男の友情、と言葉に書くとありきたりの題材にみえるが、実話だからこそ力強く持つリアリティ…『少年時代の夢を実現する』ことが、いかに難しいか、そして素晴らしいかを教えてくれる作品。

1957年、ウエストバージニア州の田舎炭鉱町に住む高校生のホーマーは、スプートニクの打上げを見て、自らもロケット技師になろうと志す。しかし当時は炭鉱夫の息子は炭鉱夫になるのが常識だったため、炭鉱夫の父親は大反対。出来の良い兄と比較され、決して理系の成績がずば抜けて良い訳ではなかったホーマーだが、理解ある先生や友人たちのおかげで、ロケット作りに没頭する毎日を送る。失敗を繰り返しながらもロケットは徐々に形となっていくが、そんな彼らに事故や事件が襲いかかり、ホーマーは家庭事情で嫌っていた炭鉱で働き始めねばならなくなる。そして…
=======あらすじ=======

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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