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うーん。

なかなか良かった。この映画を観て思うのは、人は三種類に分けられるって事だ。二つのボーダーが有って、三つに分ける事が出来る。

一つは社会通念上の「結婚」とか、「セックスをするのは男と女の間だけ」とか、「結婚・婚約したらその異性意外には恋愛感情を持ってはならない」っていう、いつの間にか当たり前として押しつけられている約束を厳守する人間。

もう一つはそれら社会通念上の当たり前の約束に悩みながらも、社会通念上当たり前の約束を遵守する人間。

最後は、それらの縛りに縛られることなく、生きている人間。

大概は一番最初カテゴリーに分類される人間なんだろうけれど。でも、それ故嫉妬とか偏見とかを持ってしまう。婚約者が居るのに違う男と寝てはならないし、親友が同じ人を好きになったら苦悩する。女と女がキスをすれば、それはバイセクシャルだとか、レッテルを貼る。レッテルを貼るってのは、何処か一方的な偏見だったりしてさ。質が悪い。

なんて考えていると、社会通念上の当たり前って何よ?なんて事も考えさせられるな。人が幸せであるためのシステムなのか、システムを維持するための装置なのか。ひょっとしたらそんな事を考えたタイトルじゃないのかもしれないけれど、俺の目にはそう映ったんだからしょーがあるめぇ。

一見、ラブコメディっぽいけれど、結構深くて面白いタイトルでした。っつーわけで、バツ1で自由恋愛って何だろうっていつも考える俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ。もう一回、観てみようかな。ペネロペ・クルスの軽く壊れた演技も絶妙です。

=======あらすじ=======
アメリカ人のヴィッキーとクリスティーナは、親友同士。共通項が多い二人だが、恋愛に関する考え方だけはまったく違っていた。ヴィッキーはカタルーニャに関する論文を書くため、クリスティーナは短編映画を撮り終えて気分を変えたかったため、二人でスペイン・バルセロナを訪れる。ヴィッキーの親戚の家に滞在する二人だが、ある画廊で開かれたパーティで画家のフアン・アントニオと出会う。フアン・アントニオはいきなり二人をこの週末、オビエドに連れて行きたい、もしその気になったら二人と寝てもいいと語る。ぶしつけな申し出にヴィッキーは怒るが、クリスティーナはフアン・アントニオに惹かれる。クリスティーナはフアン・アントニオと同棲を始める。そこへフアン・アントニオの元妻マリア・エレーナが現れて・・・
=======あらすじ=======
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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