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面白かった。
最近、TSUTAYAの旧作100円、準新作200円に虜です。今日のタイトルはUNDERCOVER。そういや昔そんなブランド合ったけど、今もあるの?どうなの?

この潜入捜査もので一本と言われたら、前にレビューを書いたディープ・アンダーカバー、Eastern Promiseあたりが記憶にあるけれど、コレもまずまず面白かった。二つのタイトルの違いは、タイトル通り「囮捜査」って感じじゃない所。囮捜査ってのは、非常にアレです。警察と悪党の狭間でのドキドキ。バレる?法律越えてる?どっちを信じるべき?とか、そういうドキドキはございません。終始、警察よりなんだよね。んだから、ドキドキ感少なめでストーリーとしては囮捜査の醍醐味はございません。なんていうか、これタイトルもう少し工夫した方が良いんじゃね?って思っちゃう。テーマが囮捜査じゃなくて、「家族愛」なのでいっその事、タイトルは「警察家業はつらいよ」とかにした方がええのでは。

なんだけど、主人公が次第に親子との絆を深めていく様はなかなか真実味があってよろしい。また兄貴襲撃された時の演技が秀逸です。そして何より音響!今日の深夜に見たSPIRITみたいに金が掛かった感じではないけれど、銃を乱射した後の耳鳴り・フェードアウトしていく感じも秀逸。もう隣で銃をぶっ放されたあとなんじゃねーか的錯覚に陥ります。あ、5.1chサラウンドシステム組んでいるなら、最後の煙霧と芒で視界が悪いシーンで悪党と対峙するシーンもサスペンス感満載!テクノロジーを駆使するのも大事だけれど、視覚的・状況的に感情が高ぶってきた時の音って凄く大事なんだなーって思うね。

あ、一日に二本エヴァ・メンデス見たわけです。っつーわけで、エヴァ・メンデスのエロさがたまらない俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ。別にエヴァ・メンデス選んで借りてるわけじゃないよ。へへへへ。

========あらすじ========
1988年のニューヨーク。名の知れたナイトクラブのマネージャーとして働くボビーは、名字も変え自分が警官一家の出である事を隠してきた。オーナーとの関係も良好なボビーだったが、そのオーナーの甥に麻薬取締班が目をつける。それを指揮するのはボビーの実兄のジョゼフと父のバート。彼らはボビーに協力を求めるが、ボビーは申し出を断る。しかしジョゼフが撃たれ、父にも危険が迫り、ボビーはどちらの側につくか決断を迫られる。

時代は80年代。厳格な父親、優等生の兄がいる警察一家を出て、裏社会で暮らしていた男が、自分の意思とは裏腹に警察とマフィアの争いに巻き込まれていく。悩める主人公を演じるホアキン・フェニックスがいい。精神的な弱さを抱えながらも、敵に立ち向かうボビーの姿は彼にぴったりの役柄だ。ボビーの兄を演じるマーク・ウォールバーグとは、本作の監督であるジェームズ・グレイの『裏切り者』ですでに共演ずみで、ここでも息の合ったところを見せてくれる。暴風雨の中、ボビーとバートがマフィアに待ち伏せされるカーチェイスのシーンは必見で、ボビーの主観ショットで構成されるこのシーンは、まるで自分がその車に乗っているかのような迫力だ。
========あらすじ========
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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