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af90ed90のコピー

うーん。
前作ダ・ヴィンチ・コードから随分経ったな。前作って結構ネチネチしてるんだけど、今回の作品は随分シンプルな感じです。話が分からなくなるほどの構成ではないので、すっきり頭に入ってくる感じ。エンターテイメント性がアップしたなりよ。

ガリレオが秘密結社に?なんて意外性と変な納得でストーリーがそれっぽく感じるね。んで、やっぱりイタリア・バチカンなんかの歴史のある町並みと変な薀蓄がこれまた堪りません。あー、こんな所行ってみてぇなぁって思ったぜ。歴史のストーリーがまたアレです。キリスト教も面白いアレがいっぱいあります。

科学と宗教って対立軸が、万有引力のガリレオや地動説のコペルニクスの時代から続いてるってのも案外、ロマンがあるような気がしたね。嘘かホントかしらんけどw 今でも再生医療の事なんかで揉めたりしたりするのもなんか頷けるね。今でもアメリカの大学生@カトリックなんかだと、未だに人間の祖先が「猿」で有る事を認めないってのも、なんだか頷ける。ここまでかいといてなんだけど。

途中で寝ちゃったけどねw


ところで、あらすじを言うとこの作品のタイトルは「天使が悪魔」で間違い有りません。ありがとうございました。

っつーわけで、ヴァチカンに行きたかった俺的評価は☆☆☆★★の☆三つ。お疲れ様でした。

======あらすじ=======
教皇が病死し、次の教皇を選出するコンクラーベが行われようとしているヴァチカンに、400年前に弾圧された秘密結社「イルミナティ」が復讐を開始する。彼らは4人の教皇候補を誘拐。科学の四大元素“土”“空気”“火”“水”を表わす焼き印を胸に押しつけ、一時間ごとに惨殺すると予告する。さらに街を吹き飛ばすほどの破壊力を持つ反物質を、ローマのどこかに隠したのだった…。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンは宗教象徴学者のラングドン教授に助けを求める。

全世界を風靡したベストセラー「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画化第二弾。キリストの血脈に迫った前作に対し、本作で描かれるのは宗教と科学の対立。“天使”と“悪魔”のように対立する存在と長く捉えられてきた両者に、歩み寄る道はないのか?という問いが作品の根底に横たわっている。また教皇が逝去し、次の教皇が選定されるまでのヴァチカンという、これまで秘密のヴェールで覆われてきた世界が垣間見られるのも本作の醍醐味だ。主演は、前作に引き続きトム・ハンクス。彼の講釈シーンがやや多かった前作に比べ、反物質の爆発というタイムリミットがある本作では、緊迫度とアクションシーンが格段にパワーアップ。キリスト教など周辺の事情にさほど詳しくなくとも、十分に楽しめる知的エンターテインメント作品に仕上がっている。
======あらすじ=======
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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