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ダニエル萌えー。
面白い映画ってのは、アレだな。直ぐに分かるな。さっき見た酷い映画がコントラスト的にアレ、ってのはあるけれど。

本題とは大分違うんだけれど、この映画を見てて思ったのは、そうだな。国が出来る時ってのは、こんな感じなんだろうな、って。僕は産まれながらにして、祖国があったから気が付かなかったけれど。国が出来るってのは、こういう感覚なんだろうなってさ。迫害とか、飢えとかからどうやって生きていこう?って思ったときにコミュニティが出来て、段々自立して国となっていくわけで。今、日本って国に生きてて、こんな風に当たり前の事が当たり前じゃない事に気が付く。もちろん、その先に国が出来て、国籍にレッテルを貼ってあれやこれと考えるのは古い感覚かもしれないけれども、今の生活までに至る先人たちのプロセスってのは、やはり心を打つ。

ファシズム殊にナチズム、共産主義が渦巻く中で、どうやって生きていけるのか?ってのを模索する主人公の姿には感情移入できるね。今ならば「人らしく生きる」、なんて簡単に言うけれど。物質的に貧しい時代ってのは、ほんとうに大変だった事だろう。

そして映画に出てくるユダヤ人って殺されてしまうイメージが多いんだけど、この映画ではしっかり抵抗しています。と、調べるとアレだね。監督はラストサムライやブラッドダイアモンド作ってた。エドワード・ズウィックって監督は良いね。なんつってもダニエル・クレイグ!何、このオッサン。格好良すぎるんですよ。毎回毎回。オッサン萌えするぜ!ラストのオッサン同士の抱擁は涙がチョチョぎれたwww

つーわけで、ぬくぬくと日本で育った俺的評価は☆☆☆☆☆の☆五つ!久しぶりに良い映画を観たよ。

========あらすじ=======
第二次世界大戦さ中の1941年。ナチス・ドイツの迫害はポーランドの小さな田舎町まで迫っていた。両親を殺されたユダヤ人の、トゥヴィア(ダニエル・クレイグ)、ズシュ(リーヴ・シュレイバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)のビエルスキ兄弟は、復讐を胸にポーランドに隣接するベラルーシの森に身を隠す。やがて森には、ドイツ軍の迫害から逃げてきたユダヤ人が次々と助けを求めて集まってくる…。食料難、寒さの中、人間らしく生き抜くことを心に決め、肉体も精神も極限状態の日々を過ごしていた。

1941年、ナチス・ドイツの独裁政権下、1200人のユダヤ人の命を救った兄弟がいた。このオスカー・シンドラーに匹敵する“偉業”に目をつけたのは、エドワード・ズウィック監督。『ラスト・サムライ』や『グローリー』、『戦火の勇気』のように、彼は歴史上の知られざる事実にメスを入れ、時代の流れに翻弄される主人公を描くことに創作意欲をかき立てられる映画作家のようだ。ビエルスキ三兄弟の長兄トゥヴィアを演じるのは、新生ジェームス・ボンドとして、『007/カジノロワイヤル』、『007/慰めの報酬』で活躍するダニエル・クレイグ。そのカリスマ的なリーダーぶりは魅力たっぷりだ。
========あらすじ=======
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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