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独断と偏見だけど、クリント・イーストウッドが監督をしてる映画は良い。


人生はこうあるべき!なんて一言で言うと急に陳腐になる主題を2時間掛けて、ゆっくりと視聴する側に訴えてくる。映画ってのはこうあるべきなのかもしれん、そんな気がする。

人生はこうあるべき!って何処かで感じている事を、実行できない。例えば人種だけで人を差別するな、良かった時代に縋ってばかりではいけない、とかさ。それは人それぞれが日々出来事や経験を反芻して生きているからだろう。だから、人は変わり辛い。でも、変わるべき出来事が起こって、今までの自分に反駁し始める。

そうだ!人は変わる事が出来る。イーストウッド分するウォルトは妻の死別、隣のモン族、人を信じる事。イーストウッドの隣人タオは、仕事、女、男らしさ。自分の価値観を捨てる、では無いけれど進化の過程で少しステレオタイプを溶かし、新しい価値観を得る。人生はそういう事の連続で、少し意味を添える事が出来る。そんな気にさせるタイトルだった。

ステレオタイプで頑固者の俺的評価は☆☆☆☆☆の☆五つ。何も申しますまい、オススメ。

追伸:ヤフー映画の評論て、どうしてあんなに薄っぺらいんだろうと常々思う。
========あらすじ========
朝鮮戦争の帰還兵ウォルト・コワルスキーはフォード社を退職し、妻も亡くなりマンネリ化した生活を送っている。彼の妻はウォルトに懺悔することを望んでいたが、頑固な彼は牧師の勧めも断る。そんな時、近所のアジア系移民のギャングがウォルトの隣に住むおとなしい少年タオにウォルトの所有する 1972 年製グラン・トリノを盗ませようとする。タオに銃を向けるウォルトだが、この出会いがこの二人のこれからの人生を変えていく…。

『チェンジリング』からほとんど間を空けずに公開されるイーストウッド監督作。『ミリオンダラー・ベイビー』以来、4年ぶりに主演も兼ねた。朝鮮戦争従軍経験を持つ気難しい主人公が、近所に引っ越してきたアジア系移民一家との交流を通して、自身の偏見に直面し葛藤する姿を描く。アメリカに暮らす少数民族を温かな眼差しで見つめた物語が胸を打つ。西部劇や刑事ドラマで築き上げた、“男イーストウッド”のヒロイズムが詰まった人間ドラマだ。主人公と友情を育む少年タオ役のビー・バン、彼の姉役のアーニー・ハーなどほとんど無名の役者を起用しているにも関わらず、どんな端役までも行き届いたきめ細かな演出がイーストウッドの真骨頂だ。
========あらすじ========
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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