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dresden_bei_nachtのコピー

戦争映画はハズレが少ない。

そう思う。今日のタイトルはドレスデン。ドイツの地方都市で、舞台の時期は第二次世界大戦。んー、よかった。戦争映画ってのは、極限的な環境下で個々人が精一杯の「善」とか「正義」を追って生きている模様を描いている事が多い。だから好き。で、こういう映画ってさ。絶対的な善も悪も存在しない。相対的で、バランスを持つような「善」と「悪」しか存在しない。

医者としてモルヒネを横流しする事は一見、「悪」だけど。横流しして得たお金で自分の娘と伴侶に新しい病院を建てる費用に充てていたら、単純に「悪」だろうか。父親の気持ちもよく分かる。敵国の墜落機のパイロットを助ける事は悪だろうか?ジュネーブ条約はさておいて、肉親を爆撃で失っていたら?端から見たら、そんな人間を助けるのは悪だろう。でも、命を助けようとする姿は善に映る。

戦争映画って、こいつどんな気持ちなんだろう?とか考えさせる余白がある。んで、どうしようもない刹那がある。んだから、好きなのかもわからん。

っつーわけで、2回目の007を観た後にこの映画は応えるなりよ。明日は忙しい理事長先生の診察なのに夜更かし。あ、theO.Cが始まった。明日は確実に睡眠不足な俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ!

========あらすじ========
第2次世界大戦末期の1945年1月、敗色濃厚なドイツで唯一空爆を免れていた東部の都市・ドレスデン。恋人の医師・アレクサンダーを助け気丈に働く看護師のアンナは、病院の地下に潜んでいた英国空軍の負傷兵ロバートの手当てをして匿う。憎むべき敵と知りつつ密かに惹かれ合うようになるアンナとロバート。ついにアレクサンダーがロバートの存在に気づいた2月13日未明、英国軍の爆撃機が彼らの上空に迫る…。

文化と芸術の美しい都ドレスデンが一夜にして焼きつくされた歴史的悲劇を、敵国同士の男女の一大ロマンスとからめてエモーショナルに描いたのは、大ヒット作『トンネル』を放ったローランド・ズゾ・リヒター監督とスタッフ・チーム。戦後60年、罪の意識と向き合うことを優先してきたドイツで、ドレスデン空爆の史実を本格的に映像化した初めての作品だ。徹底したリサーチと巨額の製作費を投じた本作は、炎と爆風の空爆シーンの迫力もさることながら、ドイツ人、英国人、ユダヤ人、ゲシュタポ、さらには貧富の差も含め様々な立場の人々が登場する多面的なドラマとしても見応えがあり、根底には反戦のメッセージも明確に込められている。
========あらすじ========
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