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theoherbolyengirl.jpg

the 政略結婚。
なかなか面白かった。大奥って日本だけじゃないんだねw 

それにしても、登場人物の業の深さwww 人間くさい役をナタリー・ポートマンが演じてる。王を翻弄する悪女の駆け引きを見事に好演している。

んで、映画になると歴史ってまた面白いね。俺は活字に弱いので、どうも映像化されてる状態じゃないとなんだかアレ。んで、イギリス王朝もなんだか血なまぐさい事やってんなwww

参考。


↑最後のページの1行だけで、どれだけドラマがあるっつーのw

政略結婚とは無縁な雑草魂の俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ。つか、結婚に家族が口を挟みすぎて良い事は無いなりよ。

========あらすじ========
最初に愛されたのは妹メアリー、
でも王妃になったのは姉のアンだった。
世界を変えた、美しくも哀しい運命の恋の物語。

 ハリウッドを代表する若手スター、ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン夢の競演が遂に実現した。イングランドの歴史を変え、ヨーロッパから世界へと影響を与えた"ある結婚"の陰に隠された2人の姉妹の秘話を描いた本作は、同名のベストセラー小説「ブーリン家の姉妹」が原作だ。陰謀とロマンス、そして裏切りと策略が渦巻く宮廷で、アンとメアリー、ブーリン家の2人の姉妹は、父と叔父の野望によって、イングランド王の寵愛を巡る運命に翻弄されていく。それは野心なのか、真実の愛なのか・・・。

 時は16世紀イングランド。20年にわたる夫婦生活で王女メアリーしかもうける事が出来なかったヘンリー8世(エリック・バナ)の目下の関心事は、立派な男子の世継ぎをあげる事。一族の富と権力を高めるため、田舎貴族のトーマス・ブーリンは自慢の娘アン(ナタリー・ポートマン)を差し出す。しかし、王が目をとめたのは清純で心優しい妹のメアリー(スカーレット・ヨハンソン)。姉より先に結婚したばかりのメアリーは夫と共に、王の愛人となるべく宮廷にあがる。アンは姉でありながら、結婚も王の愛人という立場も妹に奪われてしまったのだ。一族の発展のための企みが、次第にアンとメアリーの絆を、王の愛を巡る非情な対立へと変えていく。メアリーの王への純粋な愛情を知りながら、容赦なく王の愛を求めるアン。果たして王の寵愛を射止めるのは2人のどちらなのか・・・・。今、"イギリス版大奥"が幕を開ける──!

 歴史的に有名なヘンリー8世とアンの関係ではなく、王の寵愛を巡る姉妹の確執に焦点を当てた本作の原作者のフィリッパ・グレゴリーは「私がこの小説を書くまでは、メアリー・ブーリンはほとんど知られていなかった」と語っている。「なぜなら彼女は歴史的には何の影響も残さなかったから、歴史家は誰も彼女に興味を持たなかった。けれど、彼女の人生は、有名な姉アンとは対照的で、その対比に魅了されたの。最後まで生き残り、幸せな結婚生活を送ったのはメアリーなのよ。500年も昔の話だけど、姉妹の生き方の対比は、現代に生きる私たちにとっても切実な問題だわ。」

 『クィーン』でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたピーター・モーガンは、フィリッパ・グレゴリーの小説の映画化に意欲的だった。「この小説は、今までに無い全く異なる視点から描かれているので夢中になった。エネルギーと喜びに満ちたストーリーで、2人の姉妹は見事な対極を成している。アンは意志が強く、策略に富んだ現代的で優秀な女性であり、歴史的に最も見事な誘惑のひとつを成し遂げ、欲しいものを手に入れるまで世界で最も力を持った男の寵愛を受け続ける。彼女は家族の中でも一番愛され、有利な立場にあり、常に注目を浴びることを求めていた。メアリーはさらに複雑なタイプで、感情的知性と内面的な精神が豊かであり、自分の道を貫くためには確固たる意志と根性を持っている女性なんだ。」

 ブーリン家の姉妹に当代きっての若手女優ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンを起用した監督は、「2人の間には姉妹特有の"親密さ"が存在し、脚本に書かれた以上のものを作品にもたらしてくれた。物語が進むにつれ、姉妹の関係は変化していく。でも姉妹として深く結ばれ続けていることには変わりがない。ナタリーとスカーレットはその様子を美しく描写し表現してくれた。」と語っている。

 姉妹の寵愛の対象となるヘンリー8世に『トロイ』『ミュンヘン』のエリック・バナ。一族の野望のために娘を利用する夫に冷たい視線を投げかけ、姉妹を温かく見守る母親レディ・エリザベスにクリスティン・スコット・トーマス。更にスペインから嫁いだキャサリン・オブ・アラゴンに『ミツバチのささやき』のアナ・トレント、姉妹の弟ジョージに、今ハリウッドで最も期待されているイギリス人俳優ジェス・スタージェス、その他、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』のエディ・レッドメイン、『つぐない』のベネディクト・カンバーバッチなどイギリスの若手男優陣が華を添えているのも見所の一つ。

 製作は、『エリザベス』のアリソン・オーウェン。脚本は『クィーン』『ラストキング・オブ・スコットランド』のピーター・モーガン。『恋におちたシェイクスピア』『アビエイター』で2度のアカデミー賞に輝くサンディ・パウエルが華麗なる衣装を担当。エミー賞に輝くジョン=ポール・ケリーがプロダクション・デザインを担当し、テューダー時代の宮廷の慣習を描写するため、礼儀作法のアドバイザーであるノエル・バトラーが参加している。監督は本作が劇場用映画としては第1回監督作品となるイギリスの俊英ジャスティン・チャドウィック。

姉妹の絆か、王妃の地位か──。いま明かされる、王室の奥深く、女の園で繰り広げられる熾烈で華麗なバトルに隠された、愛の真実とは──?
========あらすじ========
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