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レオナルド・ディカプリオ!

なんかレオナルド・ディカプリオもアレだね。昔はアイドルっぽかったけれど、今思うと俳優っぽいな。いや、俺に言われたかー無いだろうけれどw タイタニックの時みたいな役柄じゃなくて、俳優なんだなー。レオ様なんて言葉を聞かなくなって随分経つけど、レオナルド・ディカプリオは今見ると格好いいな。うん。

中東を巡って、大物テロリストを追うって設定なんだけど、諜報員って仕事はいつ見てもカッコイイ。極限の状態で、正義とか正しさとかさ。矛盾する環境の中で、寸前の判断を迫られたりさ。目的を達成するためには、犠牲が必要だったり、人間の尊厳と相反する選択があったりねー。

っつーわけで、レオ様って言うとジャングル大帝を思い出す俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ!

======映画レポート========
無人偵察機プレデターを使って、1万2000メートルの上空から群集の中の1人を探し出せる米軍の最新テクノロジーが驚異的。その探査映像を再現するリドリー・スコットの映像テクもスリリングだ。だがもっと面白いのは、デジタル機器を使わないテロリストたちが、その最新テクの網からこぼれてしまうという事実。人から人へ直接連絡する原始的なネットワークが、世界一の探査システムに打ち勝つ唯一の方法だというのがなんとも皮肉だ。テロリストの所在を突き止めるために、CIAとヨルダン情報局のハニ・サラームが取る手段も対照的。ホフマン(ラッセル)とフェリス(レオ)のCIA組は騙し作戦でデジタル世界に彼らをおびき寄せ、ハニはアラブ流の仁義で情に訴える。中東を舞台にした対テロ戦というテーマはもはや目新しくないが、この情報戦の設定はすこぶる面白い。 子供の世話をし、スーパーで買出しをしながら、冷酷な指令を電話で命ずるホフマンの描写がユニーク。アメリカの傲慢さを象徴するようなイヤなキャラを軽くコミカルに演じるラッセルのうまさにも改めて感心した。ラッセルもレオも適役だが、一番の儲け役はハニを演じたマーク・ストロングだ。嘘は嫌いだとフェリスにプレッシャーをかけつつ一番大きな嘘を仕掛けるハニの深謀遠慮がカッコいい。
======映画レポート========
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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