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もやっと。

観た後のモヤモヤ感が消えません。なんだろう。何にもすっきりしないこの感覚。多分、最近のこの手のサスペンスだかホラーだか分からん様な映画って流行でしょ?違う?全く分からないストーリーっていうかさ。俺ね、ブレアヴィッチプロジェクトだっけ?アレから変な映画が増えたような気がするんだよ。

前にも書いた事があるけれど、人間にとって恐怖とは「理解できない事」が根源であってさ。暗闇が怖いのは、其処に何があるか分からないから怖いわけであって。暗闇でも自分の部屋なら怖くない。其処に何があって、どう対処して良いか分かるからね。グロテスクな絵に関しては、非日常でどう対応して良いか分からない所に、恐怖があるような気がする。

だけどさ。映画のカテゴリーがホラーとかサスペンスでさ、見るものに恐怖を与えるっていうのが命題である映画であってもさ。最後まで恐怖の根源がなんだかわからないと、すっきりしねーの。恐怖の根源にもリアリティが無いと、実際に肌で恐怖を感じないっつーか。

この映画に関しても言えてるんだけどさ。恐怖の根源が分からなくて、対処のしようがない=恐怖って図式はよく分かる。しかし、そこにリアリティのある説明がないんだよね。んだから、アレ。映画の中の出来事だからなー、で終わっちゃう。

ヒッチコックの映画の最後のシーンで怖いワームがスクリーンから出てくるような映画があったと思うんだけど、あれってば恐怖がスクリーンから抜け出して、現実世界に感じられるような映画にしたんだよね。そしたら観客が慌てて映画館から出て行くって事があったと聞く(随分昔テレビで観ただけw)。

恐怖の根源である「分からない」要素がありつつも、理知的に納得の行く説明が有る映画が、ほんとのホラーとかサスペンスであると思う次第です。ええ。まぁ、どうでも良いんだけど。

っつーわけで、モヤモヤ感の冷め上がらぬ俺的評価は☆☆★★★の☆二つ。残念w


===========あらすじ===========
これは世界が破滅する物語である――どこかでそんな宣言がなされたのかもしれない。物語が始まったかと思うと、いきなり人がバタバタと死に始める。何故そうなったのか、おざなりな説明はあるもののもはや問題はそこにはない。とにかくハプニングは起こってしまったのだ。その緊急の現場でわれわれが何をするか、それによってどうなるかだけが描かれていく。誰も全体像が見渡せない。映画を見ているわれわれも登場人物たちと同じく、一体何が起こったかと右往左往するばかりである。もはや原因も因果関係もどうでもよい。世界の破滅はいきなりこうやってやってくる。まるで映画のように……。 しかしこの人間たちの死に様をなんと言ったらいいのか。残酷でもなく悲惨でもなく、ただただあっけなく死ぬ。虫けらのようにと形容するのもロマンティックすぎる。人は死んでから「死体」という物体になるのではなく、元々物体として生きていたのだということを思い知らされる。世界の終わりとはこんなものかと思うしかない。その中で私たちは死ぬ。世界の終わりという壮大さが引き起こすこのあっけなさとバカバカしさが、すべての物事に「物語」を求めてしまう私たちの感情をあっさりと置き去りにするはずだ。その清清しさ! 私たちは闇雲に生き、バカバカしく死ぬのである。これでいいのだ。(樋口泰人)
===========あらすじ===========
↑ってか、この評論良いの?分からんwwwwwwwww
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