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ピクチャ-4

これまた。
この手法。前に見たな。病床の親がいう言葉とそれを囲む人々のストーリーがシンクロするってやつ。なんだっけ?タイトルは忘れたけど、結構メジャーなタイトル。でも、それより良い。

結婚とか、子供とか、恋愛とか、友情とか、家柄とか、死別。上手くいかなくても、失敗があったとしても、生きるしかなくて。あらがう事が出来ない事もあるし、変えることも出来る事もある。

永久の眠りにつく前に、人は何を思うのか。若かりし頃の苦い思い出や懺悔?映画をみていると、自分はどんな事おもうんだろ?って思う。誰に囲まれて、どうしてるのか?全てが上手くいくなんてのは、もちろん無いだろうけれど、やっぱり選択の評価って言うか、審判を自分で下すときがあるんだろうと思う。ただ、長くいきても確信の持てる答えってのは出ることもなくて。出来るのは回想して、思うことだけだったりするのかも。

仕事をしていてたまーに、患者さんから同じような話を聞くことがある。老婆、と言っても違和感のないお婆さんが恋愛の話をしたりすることがあるの。彼女は親の言う相手と結婚し、子供も作り、今は幸せだけれど。しかし、特別なお祭りの日に抜け出して(当時は夜暗くなって女性が出歩くなんてタブーだった、と。当時は吉田祭の日位しか、夜の外出を許されることがなかったんだって。)、橋の袂でこっそり逢った男性がいる、って。の話をしているときが一番良い笑顔だったりする。

人生は分からない。それ故面白いのかも。

ってなわけで、人生の昏迷を極める俺的評価は☆☆☆☆☆の☆五つ!

========あらすじ========
重い病に倒れた老女アンは、2人の娘と夜勤の看護婦に見守られ、自宅のベッドで静かに人生の最期を迎えようとしていた。混濁する意識の中で、アンは娘たちが聞いたこともない「ハリス」という名を口走る。彼女の意識は、40数年前の夏の日へと戻っていた…。親友ライラの結婚式でブライズメイドをするため、ライラの別荘を訪れていたアンは、ライラの弟で大学の同級生だったバディと再会。さらに一家のメイドの息子で、今は医者をしているハリスと出会う。
========あらすじ========

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