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なかなか良かった。
今日のタイトルはP.S. アイラブユーです。いろいろあって、身に染みます。おっと、調べてみると脚本家リチャード・ラグラヴェネーズが映画化したのね。リチャード・ラグラヴェネーズっていえば、マディソン郡の橋の脚本家。マディソン郡の橋、ただの不倫に思えるか、否かってのはアレなりよ。

映画を見ていて思うのは、結婚生活のソレですよ。きっと既婚者は思うモノがあると思うよ。いや、俺自身が憐憫を持ってるからかもしれんけど。でも、冒頭の夫婦喧嘩なんて、みんな経験するんじゃないかしら。可笑しいのは、大概当てはまるモノがあると思うぜ。いや、多分ね。男性の頭に来る所とか、女性の口での暴力とかさ。

飲んでるウィスキーの所為か、はたまたメランコリックな精神状態の所為か.....俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ!

=========あらすじ===========
最愛の夫ジェリー(ジェラルド・バトラー)を脳腫瘍で突然亡くしたホリー(ヒラリー・スワンク)は失意のどん底にいた。ジェリーは陽気で情熱的で歌が好きなアイルランド男。ふたりの生活は裕福とはいえなかったし、些細なことで、けんかもした。けれど、最後は必ず仲直りをして、ひとつのベッドで互いの温もりを感じながら眠る。そんな日々がずっと続いていくと信じていた……。夫の死から3週間、電話にも出ず、家に引きこもるホリーの元に、母親のパトリシア(キャシー・ベイツ)をはじめ、妹・親友・ジェリーの友人たちが訪れる。散らかり放題の部屋にいる変わり果てたホリーの姿に一同は呆然とする。今日はホリーの30 歳の誕生日。そこへ贈り物が届く。箱を開けてみると、ジェリーからの“ハッピーバースデイ”のメッセージ入りのケーキとテープレコーダーが入っていた。一体だれが!? おそるおそるテープレコーダーのボタンを押すホリー。 ――ホリー、サプライズ! 気味悪いとは思うけど、君が30になってガッカリしている場面に登場したかった。ホリー、きっと驚くよ。すごい計画を立てたんだ。これからいろんな方法で僕から手紙が届く。君が引きこもると思ったから誕生日まで待った。1通目は明日だ。手紙の内容に従えよ。いいね? 手紙の仕組みは探るな。天才的な計画が台なしだ。黙ってノってくれ。まだ“さよなら”は言えないんだ。じゃ手始めに、今夜はおしゃれしてお祝いしてこい。友達を誘って。家族のパーティは無視だ。ホリー、ケーキを食べたら着替えて街へ飛び出せ。どこにいても君を想っているよ。おめでとう。愛してる。―― ジェリーからの思わぬ贈り物に、喜びと驚きを隠せないホリー。

次の日から、テープのメッセージどおり、ホリーのもとへジェリーからの消印のない手紙が届くようになる。その手紙の最後は必ず、あるひとつの言葉で締められていた…“P.S.アイラヴユー”。ある時、ホリーは、ジェリーの指示で、友人たちとジェリーの故郷アイルランドを訪れる。最初は楽しんでいたホリーだが、あることがきっかけで孤独感にに襲われる。ジェリーがいない人生なんて……。どうしようもない寂しさを母に向かってぶつけるホリー。ジェリーはもう、この世にはいない。手紙は永遠には続かない。そして、ついに最後の手紙がホリーの元に届けられる。ホリーにとって、そこからが本当の新たな人生の幕開けだった――。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


















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