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こりゃ、面白かった。
確かに、不思議な事っていっぱいある。どうして国連て平和紛争解決なんて言って、何も出来ないの?とか、あんなにでっけー米国はどうしてビン・ラディン捕まえられないの?(WTC爆破の数年前は米国機関とも仲良さそうにしてたよねw)とかさ。ストーリーの中の登場人物も、実際の話に近い形で存在してたらしい?この真偽はともかくとして、見ていてリアリティがある。

この映画はジャーナリズム魂を訴えかける映画か?と思わせといて、実は完全に個人的理由で戦犯を追いかけるという設定も面白い。んで、リアリティ・シリアスな局面にもユーモラスが有って。ソフトクリームに熱いカプチーノみたいな味わいのある映画。

っつーわけで、俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ!

今までの映画レビューはコチラ

あ、これってひょっとして主人公のSimon Huntと戦犯を狩るって意味のHuntを掛詞的にしたタイトルなのかな?Hunt's Partyでも良いし、Hunting Partyって狩りの集団的なダジャレもあるのかしら?

===============あらすじ=============
かつて紛争地域から、伝説的なレポートを送り届けていたサイモンとカメラマンのダック。しかしある事件がもとでサイモンは仕事をクビになる。一方、本国に戻ったダックは出世していた。その二人が数年ぶりにボスニアのサラエボで再会する。「大きなネタ」を持っていると言うサイモン。それは虐殺事件の首謀者であり、戦争犯罪人フォックスの情報だった。フォックスを求めて、彼らは危険地帯へと足を踏み入れる…。

1990年代、深刻な内戦を引き起こし、多くの死者を出したボスニア紛争。その中で国際的にも大きな問題になったのが8000人が殺害された「スレブレニツァの虐殺」。虐殺の首謀者カラジッチは国際法廷で有罪判決を受けたが、いまだに捕まっていない。本作はそのカラジッチをモデルにしたフォックスという男を、スクープを狙うジャーナリストたちが追う社会派エンタテインメントだ。シリアスな問題を提起しながらも、冒険もののテイストを生かし、後味のいい仕上がりになっている。人間的には欠点だらけだが、心の底には正義感が燃えている主人公をリチャード・ギア、その相棒となるカメラマンを黒人俳優テレンス・ハワードが好演している。
===============あらすじ=============
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