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Up where we belong.
今日はオヤジ殿の誕生日。この前、オヤジが珍しく推す映画を見た。ってか、明らかに複数回借りているタイトルである。愛と青春の旅立ち。主題歌はUp where we belong./

思えば、自分は色んなモノに属している。属しているって言うか、属性があるというか。性別、家庭、職場、住んでいる場所やちょっとアレだけど収入とかね。それらの属しているモノってのは、連続した何か。過去の何かなの。思えば属するってのは、過去のモノだけ。そりゃそうだよな。あたりまえだけど。

不思議とそういうものってのは、嫌でも影響を受ける事が多いような気がする。お金がないとか、不埒なオヤジとか、住んでる場所、仕事って。嫌なら、拒んだり、突き抜けたりすればいいのに出来ない。流れに流されて、生きてるのも人生。流れを変えたり、自立したりするのも人生。どっちが良いか、はっきり分かっているのに出来ない事が間々あるのが人間という生き物なのかもしれんな。

流れに流される人をバッシングできるかというと、これまた出来ない。そういう世界で生きていたら、そういうもんだ、としか理解できないもんだと思う。でも、拒んだり、突き抜けたりするってのは凄く努力が居る事で。どんなところにもドロップアウトって選択枝ってのは逃げ道としてあるんだよね。それは伴侶となる女性でも、士官学校でも同じ事で。ストーリー全体としてそういう事を物語っている。あ、よく聞くUp where we belongって曲もそういうメッセージがあるな。

この作品が1982年の映画だから、ざっと27年前か。通りでリチャード・ギアが若いわけだ。リチャード・ギアは不遇な家庭に生まれて、どこか人を信じられないって役柄を見事に好演している。でも、士官学校しかり、恋人しかり、正直に話す・正直に人にぶつかるようになって上手くいくようになる。好演しているのは、鬼教官フォーリー。厳しい人間像と時々見せる(よく見てないと見えないくらいの)優しい顔を絶妙に演じている。

映画っつーのは、映像と音声だけじゃないんだなー。圧倒的な表現技術とかだけでは、説明できない、心の動かし方がある様な気がした。

っつーわけで、俺的評価は☆☆☆☆★の☆四つ!

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お誂え向きなのがあったw

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