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ピクチャ 5

本日DVD鑑賞3本目。
なかなか面白い映画だった。初めは空想する少女の物語かと思っていたけれど。少女オフィリアは辛い状況から逃れるかのように、空想の中へ。しかしながら、これは空想の域を超えている。無いものまで見えてるし、実態のないものを見ている様から言うと随分に酷い。

しかしながら。実を言うと僕も見えたことがある。それは僕の祖父が亡くなった小学校一年の時の事。祖父が亡くなって、僕は外にいた。すると、居るはずのない車庫の中に人が居る。どこぞのお母さんがおにぎりを握っているのが見えた。何故だ。ずっと窓から見ていたけれど、ホントにそう見えたんだ。後ろ姿で、白いエプロンをしている。声を掛けても、ガラス窓をドンドン叩いても僕にお構いなし。

子供の時って、思った以上に視覚の見え方が違う。形状を今ひとつ捉えきれなかったり、形状は網膜の中に入っているのにその認知面で捉えきれない事がある。ずっと見ていたどこぞのおばさんは、実は埃よけのシーツだった。辛い時や寂しい時ってのは、目に見える以上の何かを見てしまうって事は、案外有るのかもしれない。まぁ、感覚ってのは結構怪しいんですよ。案外。

まぁ、なかなか良かった。俺的評価は☆☆☆☆


===========あらすじ===========
 スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉に引き取られて森の中にある軍の砦に住む事になる。ヴィダルは独裁政権軍でレジスタンス掃討を指揮する冷酷で残忍な男だ。彼はもうすぐ生まれる自分の息子だけを欲しがり、オフェリアの事は疎ましく思っていた。
 この悲しい現実から逃れるかのように、オフェリアは妖精やおとぎ話の世界に引き込まれていくのだった。ある夜のこと、彼女の前に「妖精」が現れ、森の迷宮に導いていった。するとそこには迷宮の番人パンが待っていた。そして彼女を一目見るなり「あなたこそは地底の王国の姫君だ」と言うのであった。
むかしむかし、地底の世界に病気も苦しみもない王国がありました。その国には美しい王女様がおりました。王女様はそよ風と日の光、そして青い空をいつも夢見ていました。ある日、王女様はお城をこっそり抜け出して人間の世界へ行きました。ところが明るい太陽の光を浴びたとたん、彼女は自分が誰なのか、どこから来たのかも忘れてしまったのです。地底の王国の王女様はその時から寒さや痛みや苦しみを感じるようになり…、とうとう彼女は死んでしまいました。姫を亡くした王様は悲しみましたが、いつか王女の魂が戻ってくる事を知っていました。そしてその日が来る事をいつまでも、いつまでも待っているのでした。
 パンはこの迷宮が地底の王国の入り口である事、そして姫君である事を確かめるためには3つの試練を果たさなければいけない事を伝える。
 こうしてオフェリアはパンに与えられた3つの試練に挑むのだった。
===========あらすじ===========
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